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中途入国子女とは?

중도입국자녀, 어떻게 바라볼 것인가?

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기사입력 : 2021.03.08 17:30
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<한국어 http://www.danews.kr/news/view.php?no=5889>

 

国際結婚、多文化家庭という言葉はよく聞いたことがあるだろう。しかし中途入国青少年という言葉は耳にしたことがあるだろうか。結婚移民者のうち、韓国人配偶者と再婚し、以前の結婚で生んだ子どもを韓国に連れてくるケース。

 

国際結婚家庭の子どもで、両親の本国で成長し学齢期に再入国するケース。外国人勤労者が入国後一定期間がすぎてから本国にいる子どもを連れてくるケース、脫北女性または男性が、外国人配偶者との間に第3国で出生した子どもを連れてくるケースなど、中途入国青少年は多様だ。

 

現在は韓国に入国する中途入国青少年の年齢が下がる中、中途入国青少年より中途入国子女と呼ぶようになってきている。


中途入国子女は一般的な多文化家庭の子どもたちとは明らかに違う。国内出生多文化家庭の子どもの大部分は本人が韓国人だと思っている。彼らは韓国で生まれ、韓国語を使って生活するため、韓国人だというアイデンティティーを持っている。 

 

反面、中途入国子女の場合は、韓国国籍ではなく出生国家の国籍を持っており、帰化試験を受けて韓国国籍を取得するケースが多い。そのため本人が生まれ育った国に対するアイデンティティが相対的に韓国よりは大きい。

 

また韓国の言語と文化、生活に不馴れだ。しかしながら中途入国子女たちは韓国に定着するつもりで韓国に入国する。そして外見や韓国語の訛りによって 差別を受け、疎外感を感じることがある。 

 

韓国人だというアイデンティティがあっても発音の差により、外国人扱いされる。またアイデンティティが確立する前の学齢期に差別を經驗し、どこにも居場所がないという疎外感により、アイデンティティの混乱と不安を感じる。筆者もそうだった。 

 

韓国に来る前は活発な性格で交友関係も良く、勉強にも関心があったが、韓国の学校に入学してからは精神的に不安定になった。自信がなくなり、韓国語ができないため、失敗したりからかわれないように言葉数も少なくなった。人前で話すのが怖かった。特に学校生活に適応できず、成績も悪くなり精神的な影響が大きかった。 

 

そこで筆者は韓国に中途入国して成長した経験をもつ者として、中途入国子女が韓国生活に適応し定着できるよう、社会的な配慮と福祉支援が必要だと考える。 

 

筆者は今まで中途入国子女として韓国で生活し、言葉でたいへん苦労した。そのため中途入国子女が韓国語を学ぶことができる予備学校が全地域に設立され、二重言語敎師の採用を増やすべきだと考える。 

 

韓国社会は中途入国子女に対する偏見と先入観を捨て、彼らをかわいそうな人間扱いしてはいけない。むしろ彼らを通じてより成熟した社会に発展していく機会としていくべきだ。

 

彼らが今後韓国でどのような役割を果たしていくか期待される。中途入国子女が韓国人のアイデンティティを確立し、生まれ育った国のアイデンティティも保てるように手助けすることで、韓国社会の大きな社会的資源となるだろう。


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